機能紹介|勤怠管理ソフト|Check Time Recorder 〜チェックタイムレコーダー〜

勤怠管理ソフト|Check Time Recorder 〜チェックタイムレコーダー〜


マウス・キーボード操作だけでなく、タッチパネルにも対応

一般的に、勤怠管理ソフトの打刻は、『打刻ボタン』を押して記録します。
慣れていれば簡単な作業ですが、パソコン操作に不慣れな方には心配なものです。
CheckTimeRecorderでは、シンプルな画面・大きなボタン・大きな文字でスムーズな打刻が可能です。

◆ログイン画面
CheckTimeRecorderの基本パッケージには、
ログイン画面を設けています。(右図)
代理打刻の防止目的だけでなく、
管理者権限などの識別も行っています。

ログイン画面

◆打刻画面
CheckTimeRecorderは、
1日3回までの出退勤を管理できます。(右図)
もちろん1日1回でもOK。
さらに、0時をまたいだ退勤にも対応できます。
交代勤務、日付をまたいだ勤務など、
多様な就業形態でご活用いただけます。

打刻モード

基本的に集計は自動で行います。

昨今、紙のタイムカードでも、パソコンとの連動ができるタイプも多くなってきました。
そして、その連動方法は各メーカーによって様々です。
例えば、記録された出退勤のデータをcsv形式でパソコンに渡すことができるものがあります。
この場合、パソコンに取り込んだデータを表計算ソフトなどで集計しなければなりません。
CheckTimeRecorderは、残業集計、遅刻、早退、有給消化など、
様々な情報を自動集計することができます。(事前設定要)

◆集計結果(印刷プレビュー)
自動的に集計された結果が画面に表示されます。
(右図は印刷プレビュー)
このように、これまでは担当者が、
数日の工数をかけて行ってきた作業が自動化され、
担当者の負担が軽減されるだけでなく、
時間コストを削減することが期待できます。

集計結果

FileMaker Pro9の動作環境に準拠

必要環境

Windows XP Professional, Home Edition (Service Pack 2)

・Pentium III 500MHz以上のプロセッサを搭載したコンピュータ
・256MB以上のRAM
・SVGA(800 x 600)以上の解像度のビデオアダプタとディスプレイ

Windows Vista Ultimate, Business, Home

・Pentium III 800MHz 32-bit(x86)以上のプロセッサを搭載したコンピュータ
・512MB以上のRAM
・SVGA(800 x 600)以上の解像度のビデオアダプタとディスプレイ

※ネットワークでのご利用について
基本パッケージは、ネットワーク非対応です。
「複数のパソコンから打刻を行いたい」「複数の営業所を一括で集計・管理したい」
といったネットワーク利用については、カスタマイズで対応できます。
詳細はカスタマイズをご覧いただくか、お問い合わせください。
※タッチパネルについて
基本パッケージは、タッチパネルに対応したレイアウトですが、タッチパネル機能のついたディスプレイ(もしくはパソコン)が別途必要です。
基本パッケージのレンタル契約のお客様には、タッチパネル機能付きのパソコンもレンタルも可能です。
レンタル契約の内容の詳細はサポートをご覧いただくか、お問い合わせください。

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